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熊野筆

熊野の筆づくりは、今もなお
親から子供へ子供から孫へと引き継がれています。

熊野筆の歴史

広島県・熊野町。約180年前の江戸時代末期、広島藩の産業奨励策もあり、筆づくりの技が根づきます。明治以降に学校教育制度の充実とともに発展をとげ、現在でも国内生産量の約80%を占めると言われる筆の都として知られています。

熊野筆は昭和50年(1975)に国の伝統的工芸品に指定され、その技術を生かした画筆や化粧筆など多様な筆が町内で生産されています。近年では、特に化粧筆の品質の高さが内外で評価されましたが、熊野の筆づくりには伝統工芸の技が脈々と息づいています。

熊野筆

「熊野筆®」は、平成16年に団体商標登録されています。
熊野筆には、書筆、画筆、化粧筆などがありますが、どの筆も穂首と言われる主要部分を熊野町内で製造しています。また、熊野筆の中でも、特に100年以上継承された技術や原材料により、熊野町内で製作した書筆、日本画筆、が「伝統的工芸品:熊野筆」です。

①穂首を熊野で製造すること。
②使用する原毛は、獣毛、化繊毛、植物繊維、羽毛、胎毛等。
③製造は熊野町内。但し、外注先は周辺地域も可。
①~③の条件を満たす、書筆、日本画筆、洋画筆、化粧筆、刷毛。


このマークを使った伝統証紙が貼られている熊野筆は、産地組合等が実施する検査に合格した経済産業大臣指定伝統的工芸品です。

伝統的工芸品「熊野筆」とは
①伝統的(100年以上の歴史)な技術又は技法と原材料の使用
②製造地域 広島県安芸郡熊野町
①~②の条件を満たす、書筆、日本画筆

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